2026.08.18
番組イベント
【Date fm被災地から被災地へPROJECT】
9月12日(土)公開録音イベント@能登半島

※クラウドファンディングは終了しています。
※’26年9月10日更新
★ タイトル:被災地から被災地へPROJECT エフエム石川&Date fm RAD~Radio All Day~Across the Distance
★ 開催日: 2026年9月12日(土)12:00OPEN / 13:00START
※現段階では、開場前にお並びいただくことは想定していません。PROJECTの趣旨は、能登半島の被災地に元気を届けるという事です。当日は、10:00から門前マルシェが開催されておりますので、是非門前町の皆さんとお話したり、お買い物したり、総持寺通り商店街をお楽しみいただけると嬉しいです。よろしくお願い申しあげます。
★ 場 所: 石川県輪島市門前町「禅の里交流館」
★ 出 演:スーパーワタナベイビー/中村マサトシ(RAD DJ)
★ GUEST:REIKO(BMSG) / Naz Yamada and more
★ 内 容:ゲストを招いてのTALK PARTとSPECIAL LIVEの2部構成で行うTALK &LIVEイベント
★ 参加方法:どなたでも来場可能(完全無料)
※お車でお越しの方も多くいらっしゃると思います。駐車場は下記の2か所をご利用ください。クリックいただくとマップとリンクしています。
・堀端復興広場
・禅の里広場
12:00-OPEN
※「SPECIAL PROGRAM MUSIC is…」を場内で特別OA‼
13:00-START【MC:スーパーワタナベイビー/中村マサトシ】
13:15-SPECIAL LIVE①【中村マサトシ】
13:45-SPECIAL LIVE②【Naz Yamada】
※中村マサトシとのコラボパフォーマンスも⁉
14:20-SPECIAL LIVE③【REIKO(BMSG)】
※What will happen!?
15:00-TALK SESSION
※スーパーワタナベイビー/中村マサトシ(RAD DJ)
REIKO(BMSG)/Naz Yamada
宮下杏里(禅の里交流館)/南早苗(エフエム石川)
16:00-ENDING
RADリスナーの貴方にはおなじみですよね!?Naz Yamadaも9月12日の公開録音にゲストアーティストとして参加してくれることが決定しました。Naz Yamadaは、RADチームがその歌声と才能に魅せられてPUSHし続けてきたアーティストです。コロナ禍でオンラインのゲストから、これまでご縁を紡いできましたが、実はまだ直接お逢いしたことがないんです⁉まったくそんな感じはしないのですが…。6年越しの初対面が、まさかの能登での公開録音‼禅の里交流館でお逢いしましょう。
26年8月13日
Date fm RADスタッフ一同
現在、Date fmが行っている能登半島地震の被災地で公開録音を行うためのクラウドファンディングは、おかげさまで目標に到達することが出来ました。御支援いただいた“あなた”の想いがあってこその結果です。本当にありがとうございます。
正直、クラウドファンディングを実施する前はご支援いただけるものかどうか、不安で不安で仕方がありませんでした。それでもプロジェクトを立ち上げる決心をしてスタートしてみると、思いもよらないほどの応援に胸が熱くなりました。
そんな中で熊本地震が発生してしまって、その被害を目の当たりにして、このプロジェクト自体もどうすべきか、とても迷いました。 しかし、今だからこそ、このままこのプロジェクトの実現に向けて前に進むという決断に至りました。
詳しくは、下記の文章やクラウドファンディングのページ、SNSにも記載していますので、是非ご覧ください。
このクラウドファンディングへの挑戦は、Date fmリスナー“あなた”の被災地を想う心を“支援”という形で参加できる場を作りたかったからでもあります。
おかげさまで一足早く目標を達成することが出来きましたが、クラウドファンディングの受付期間は8月17日まであります。 そこで、残りの期間でネクストゴールを目指すことにしました。
実は、能登半島での公開録音イベントは、原材料費、人件費高騰の影響で、費用が想定より多くかかってしまいそうです。そして、この想いに賛同していただいたゲストアーティストをもう一組お招きしたいと考えています。更には、熊本の被災地へのアクションのための足掛かりの費用にできればと考えています。
どうか最後まで応援よろしくお願いします。
平和を願う26年8月6日に
Date fm RADスタッフ一同
クラウドファンディングを応援してくださっている皆様へ
7月28日16時27分頃に発生した最大震度7を記録した熊本地震。熊本はきっと、ここ仙台よりもずっと厳しい暑さです。その過酷な状況を想像すると本当に胸が苦しくなります。
東日本大震災を機に知るところになりましたが、大規模災害にはフェーズ(局面・段階)があります。発生からおよそ1か月ほどは、応急対応のフェーズです。被害状況の確認、安否確認、救助、情報の交換を重ね、非常事態への体制を整えなければなりません。そこからライフラインが復旧した後の数か月後、ある程度の日常生活が戻った後からは、完全な復旧、そして復興へ向けた長い活動が本格化するフェーズです。
とにかく今は熊本地震被災地の被害がこれ以上にならないことを切に願っています。
私たちDate fmは現在、能登半島地震の被災地で公開録音イベントを行うためのクラウドファンディングを実施しています。もしかすると「熊本で大きな地震が発生し被害も出ている中で、能登半島の公開録音イベントではなく熊本地震の被災地のための支援をするべきだ。」そうお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、かえすがえすも大規模災害にはフェーズがあります。長い復興の活動フェーズにおいて、まだまだ復旧、復興の道半ばにありながら、時間の経過とともに被災地への関心が薄れてゆくことの心細さを理解しています。殊更に能登の被災地は復興のスピードが遅く、観光客も大幅に少なくなっていて、人が減っていると言われています。まだまだ復興のフェーズです。
だからこそ、まずは皆様との約束を果たすべく、このまま能登での公開録音イベント実施へ向けて前に進む決断をいたしました。このクラウドファンディングへの挑戦は、その資金面だけの理由ではありません。Date fmリスナー、そしてこのプロジェクトを知っていただいた貴方の被災地を想う心を“支援”という形で参加できる場を作りたかったからでもあります。この心のバトンは、熊本地震の被災地にも繋がっていくものだと思っています。
そして、同時にDate fmは「熊本地震の被災地へ向けて何ができるのか?」を考えていきたいと思います。たとえ、遠く離れていたとしても何かできることから…。
26年7月29日 Date fm
『素敵な番組。みんなの温かい想いと元気をいただきました。』
『番組の皆さんの熱い想いが伝わりました。音楽の力、ラジオの力って素晴らしい。』
『DJのお2人、アーティストの方々、お客さんの温かいメッセージが被災地の方々へ届きますように』
など、番組宛やSNSで様々なメッセージを頂戴しました。私たちは、ご来場いただいた皆さん、リスナーの皆さんの想いも電波を通じて多くの方々に届けられたことを実感し、音楽と言葉には人の気持ちを運ぶ力があることを改めて確信しました。
そして、能登半島地震から1年が経った25年1月、今度は私たちは石川県を訪れました。まずは、特別番組をエフエム石川でOAするためにお力になっていただいたエフエム石川安地技師長を訪ねました。ラジオマンとしても胸が熱くなるお話と能登半島門前町にあるストリートピアノの話を伺いました。 翌日は、そのストリートピアノを目指して輪島市門前町を訪れ、禅の里交流館で出逢ったのが、能登半島で復旧・復興のエンジンになっている宮下杏里さんでした。


