Archives    これまでの活動内容

2018

サバ・メシ防災ハンドブック2018発行!

今回は「そだてよう BOSAIの種」と題し、身近な防災について考える「防災ワークブック」や 大学生が考案した「缶詰を使ったサバ・メシレシピ」、東北大学災害科学国際研究所の今村文彦所長、蛯名裕一准教授と 伊達武将隊 伊達政宗様、支倉常長様による歴史が導く災害科学についての座談会などを掲載。
また、「防災ワークブック」には、小学5年生以上で習う漢字にふりがなをふりました。
ぜひ、親子でこのハンドブックをご活用ください。

詳しくはこちら
電子版ハンドブックのダウンロードもできます。

2017

映画「サバイバルファミリー」× Datefmサバ・メシ防災ハンドブック2017

-ある日、電気がなくなった-
原因不明の電気消滅で廃墟寸前となった東京を脱出することになった平凡な一家の姿を描いた
サバイバルムービー、「サバイバルファミリー」(監督 矢口史靖/2017年2月11日公開)。

サバイバルファミリー

この作品と、「サバ・メシ防災ハンドブック2017」が「サバイバル」繋がりでコラボレーション。
矢口史靖監督に、直接お話を伺いました。

2月6日(月)放送の「Hope for MIYAGI」(12:00~12:25)でその模様を放送。
また、3月上旬発行予定の「サバ・メシ防災ハンドブック2017」にてインタビューを掲載。

◎「サバ・メシ防災ハンドブック2017」

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矢口史靖監督(左)とエフエム仙台防災・減災プロデューサー板橋恵子(右)

 

映画公式サイト http://www.survivalfamily.jp/index.html

2016

サバ・メシ防災ハンドブック2016発行!

震災以降5冊目となる、
サバ・メシ防災ハンドブック2016が完成しました。
サバ・メシアイデア大賞をはじめとしたサバ・メシレシピの他にも、
今後の防災・減災に役立つ情報が詰まったハンドブックです。

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▼各番組企画内容一覧(2016年)

Crescendo

3月9日(水):「復興堂」
石巻の若い漁師が中心となり、十三浜のワカメを、より多くの人々に知っていただくことを目的として活動している「ワカモプロジェクト」をご紹介。

3月11日(金):
Dragon AshのATSUSHIさんに「3.11 POWER of LIFE in SHIOGAMA MIYAGI」と、「GAMA ROCK FES」について伺います。

J-SIDE STATION

3月7日(月):「ゆず」生出演!
震災後から東北の復興支援に携わるゆずからのメッセージ。

3月8日(火):
宮城コットンプロジェクト事務局インタビュー

FLICK MOTION

3月7日(月)・8日(火):
3月2日のFLICK MOTION公開録音の模様から、震災から5年の思いをメッセージとして発信。中田裕二「ひかりのまち」の生歌もオンエア。

3月9日(水)・10日(木):
宮城のスポーツに関する震災復興への取り組み、選手の思いなどをオンエア。

AIR JAM Friday

3月11日(金):
女川、石巻、亘理等々、県内の各自治体の関係者、商店街関係者などに電話を繋いで現状を伝えていただきます。また、この日の「AIR JAM Friday」では、2011年3月・4月にかけた曲の中からセレクトしてオンエアします。

東北まんぷくラジオ

3月11日(金):
「食」の備え、大切さについて考えていきます。
中継:石巻水産高校の高校生
「2016 サバ・メシアイディア大賞」に輝いた「アフリカメシ」について伺います。
インタビュー(録音):南極料理人 西村 淳さん

forever green radio

3月13(日)・20(日)の2週に渡って、東北歴史博物館で開催中の企画展「ヒマラヤへの憧れ~東北人の登山記録から防災アウトドアへ~」をピックアップ。
この展示に携わる方々から、東北の登山文化と、そこから導き出すこれからの防災について考えていきます。

 

▼特別番組

●Date fm (エフエム仙台)TOKYO FM共同制作 ライターのつぶやき~河北新報の5年~

震災後も新聞を発行し続けた「河北新報」と女川町の新聞販売店。
その関係者へのインタビューと、ラジオドラマによる番組構成。
当時と今を同時に描きながら進行するセミ・ドキュメンタリー番組。

O A:2016年3月6日(日) 19:00~19:55
出 演: ドラマ:山崎一、大後 寿々花 ほか
取材先:阿部喜英さん(梅丸新聞店)武田真一さん(河北新報社)他

●HOPE FOR MIYAGI 2016~ROUTE 45+6~東北の新たなる旅立ち

震災から5年目をむかえる被災地を旅人がめぐり、
各地の今を伝える と同時に、新しい東北の魅力を探します。

旅をするのは、震災後東北に支援活動で訪れ、
GAMA ROCK FES主催者のひとりとしておなじみ、
Dragon AshのダンサーATSUSHI。

その旅を、気仙沼在住のシンガー・ソングライター、
熊谷育美のナレーションで紡ぎます。

O A:2016年3月7日(月)~10(木) 19:00~19:55
出 演:旅人/ATSUSHI(Dragon Ash)、語り/熊谷育美

●LOVE&HOPE special 5years passed 風化させないために ~被災地からの知恵~

O A:2016年3月11日(金) 21:00~21:55
//www.tfm.co.jp/lh/5years/

2015

「国連防災世界会議」関連プロジェクトを展開

Date fm エフエム仙台では、2015年3月14日(土)~18日(水)に仙台で開催された
「第3回国連防災世界会議」に関連した様々なシンポジウムやイベントに参加した他、
「国連防災世界会議」に関連した特別番組をオンエアし、
リスナーの皆さんと一緒に、復興と防災の未来について考える期間としました。

◎国連防災世界会議とは?
国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催の会議。
第1回(1994年、於:横浜)、第2回(2005年、於:神戸)の会議とも、日本で開催されています。
第3回目となる本会議は、東日本大震災の被災地である仙台市で開催。
防災や復興に関するシンポジウムや展示会などのパブリック・フォーラム(一般公開)が多数開催されました。

2012

Workin プレゼンツ Date fm Hope for MIYAGI 公開録音

3月19日(月)~22日(木)の4日間、県内各地で、東北ゆかりのアーティストを迎えてトーク&ライブの公開録音を行いました。

◆3月19日(月)イオン多賀城店【ゲスト】熊谷育美、佐藤竹善

Workin プレゼンツ Date fm Hope for MIYAGI 公開録音

◆3月20日(火)イオンモール名取【ゲスト】イケメン'ズ、中田裕二

Workin プレゼンツ Date fm Hope for MIYAGI 公開録音

◆3月21日(水)イオン気仙沼店【ゲスト】高橋優、Rake

Workin プレゼンツ Date fm Hope for MIYAGI 公開録音

◆3月22日(木)イオンモール石巻【ゲスト】イケメン'ズ、THE YOUTH(中村維俊)、畠山美由紀

Workin プレゼンツ Date fm Hope for MIYAGI 公開録音

アーティストのみなさん、ありったけの気持ちを歌声にのせて届けてくれました。写真の表情からも伝わってくるのではないでしょうか。
公開録音が終わった後、ある女性の方が私(名護)に声をかけてきてくれました。その女性は涙を浮かべて「今日震災後初めて音楽をゆっくり聞きました。自分も楽しんでもいいんだなって思わせてもらって、なんだか楽になりました。」と話してくれたんです。
音楽は、楽しい時間も作ってくれると同時に、この女性が気持ちに整理をつけることができたように、自分自身の正直な気持ちに向き合わせてくれるものなんだなと感じました。
お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

※この公開録音の模様は、3月26日(月)~29日(木)に特別番組として放送しました。

 

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

3月12日から3週間にわたり、デリラジカーで県内各地をめぐり中継リポートを行ないました。
県内に13局ある、すべてのコミュニティFMや臨時災害FM局を訪問。また、復興に向けて活動している方の声をお届けしました。

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

Hope for MIYAGI 中継リポート報告

3週間の中継で出会った方々は、みなさん笑顔でお話してくださいました。
東日本大震災から1年、その笑顔の裏にどれだけの辛く悲しい経験を重ねて来られたのか・・・、私には想像もつきません。
そんな中、「そこから前を向いて進もうと決めたきっかけは何でしたか?」との質問の答えには必ず、ふるさとへの深い愛情、そして多くの人達のあたたかい協力への感謝と恩返しをしたいという言葉がきかれました。

また、南三陸町で聞いたこんな言葉も印象に残っています。
「1年経ったことでさらに悲しみが増しているのも現実なんです」と。
まだまだ深い爪あとが残ります。
でも今回改めて気づかされたのは、その現実を生きる中で一筋の希望となるのは「人と人のつながり」や「絆」であるということ。

Date fmではこれからも、現地の声を伝え続けていきたいと思います。

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